2006年12月31日

窯焚き!の巻。その弐

朝八時前に焚き終わりました 今回は冬で外気温が低いので温度がガンガン上がりました
いつもは還元の雰囲気で温度を上げていくのに四苦八苦するのに…
夜が明けてきて窯は唸り、煙突から黒煙が上がるのが見えました
  

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2006年12月30日

窯焚き!の巻。

実は27,28日で窯詰めして今日29日、ファイアーしました。
所要二日!というミラクルな窯詰めで、今年最後、8回目の窯焚きです。
風邪で失った3日を取り戻すべくとにかくバタバタでした。
地元消防団恒例の夜警も欠席です
  

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2006年12月29日

全作品無事で…

26日に素焼して翌日出しました
これだけの物を薪で素焼するとたいてい2,3個はペケ(割れ、キレ、土のなかの石が熱ではぜて穴が開く、など)が出るもんです
焼成室の温度差は実に200度以上!
  

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2006年12月24日

復活!しました。

ここんとこ3日くらいずっと寝てました
割れるような頭痛と吐き気、もしや近ごろよく聞くノロちゃんか?と思ったら原因不明(医者曰く)の風邪でした

そんなこんなで仕事完全ストップです 明日素焼できたらいいな…
  

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2006年12月15日

素焼詰め!の巻。

作った物がだいぶたまって置くとこないので素焼するやつを窯に詰めました。

うちでは素焼も薪で焼く(窯が薪しかない)ので火が効かない下の方には粉引を、中央から上にかけて、しっかり焼けてほしい朝鮮唐津や斑唐津の器ちゃんたちを詰めていきます。

薪の窯はどうしても後ろより前、下より上が熱が効くんです 今回みたいに素焼の窯詰めはあんまりなにも考えなくても良いけど本焼の窯詰めは火がどう走るのか、熱がどう効くのか毎回むちゃくちゃ考え悩むとです。
 

もうちょっと作ったら、ファイアー!!です。  

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2006年12月10日

土から芽が…の巻。

もちろんまだまだ作ってます。 夏の間作りだめした土が少しずつ減ってきました。 
土置場の下の方のから取り出してビニール袋を開けてみると芽が生えてました。何とたくましい生命力! 土が生きてる証拠です。 コケはよく生えるんですけど芽はなかなか・・・

しっかし画質悪すぎ! これじゃなにがどうなってんのか分かんないですね まあ気軽に携帯で送信してるのでこんなもんです。 芽が二本出てるのわかりますか?  

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2006年12月06日

粉引掛け!の巻。

昨日削った器たち。このまま焼くと真っ黒け,とても見られたもんじゃありません
この土、鉄分が豊富なんです だからお化粧!して白くしてあげます 白い泥々を掛けて完了。 これが白化粧、粉引(こひき)です。 これを素焼して釉薬を掛けてファイアー!します。
うちの粉引は七変化。薪の炎につつまれていろんな色にあがります。  

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2006年12月06日

削り!の巻。

毎日作ってばっかです たまに飽きると薪割りして体を動かし汗をかいてまた戻るという日々。この器の土は粉引、刷毛目用に使ってます もう5年以上掘ってるけどまだまだ埋蔵量は無尽で地球に感謝!といったところです
  

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2006年12月02日

一段落!の巻。

ものが少し出来てきました 今回はロクロのものにタタラのもの、初めて木の型を使って成形したものが加わりました。写真はほとんど朝鮮唐津になります 今から楽しみ!だ。明日から絵唐津、粉引のそれぞれの土で作ります。
  

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