2007年01月29日
冬の工場!の巻。
毎日寒いです 晴れてもあんまり乾かないので薪ストーブのまわりが足の踏み場もない状態です。黒いのはワラ灰。その隣は薪ストーブの灰を網で濾して何度も何度も灰汁(アク)を抜いたもの。掘ってきたテストの土…春よ来い!
2007年01月20日
2007年01月19日
作品!その壱
今回はすべて朝鮮唐津の徳利です 黒い釉薬とワラ灰(白)、2種類の釉薬を使います。
黒釉は、熱に弱いので流れやすく、ワラ灰のほうはしっかり熱を効かせないと融けてくれません。
ちょっと難しいとです。
使った土は近くで掘ってきたもので、砂目でかなりの耐火度があります。
ねっとりした土では釉や焚き方が良くても上がりは台無しです。
真ん中の二本は燃え盛るおき火に落として窯変させたもので窯から出てくるまでドキドキものでした。
なんだか4本集めてようやく見られるかなって感じ・・・1本で存在感出したいところです。
関西での酒器展のため今日旅立っていったとです。
2007年01月13日
今年一発目!
年末に焚いた窯で焼けたものを一つ一つ磨いています。砥石で高台や肌のブツブツを擦って耐水ペーパーで磨いていきます。
この作業が一番大変かも…笑
すべてが終わった器は窯から出たときと違ってよそ行きの顔になるとです。
今回は失敗ではなかったけど焼き直しが大量に出ました。
外気温が低かったので煙突の引きが強く温度が短時間で上がりすぎたのが原因!・・・たぶん・・・
ほんとに窯焚きはむずかしい・・・さっさと次焚いて取り返したいですね。
写真はうまれたての器ちゃんたち・・・つぎからもうちょっとクローズアップして載せてみます。
今年もいい年にしていかねば!です。
みなさんどうぞよろしく!!
ケンタロウ
携帯のカメラ、四分割で撮れる便利機能見つけました。
