2006年12月15日

素焼詰め!の巻。

作った物がだいぶたまって置くとこないので素焼するやつを窯に詰めました。

うちでは素焼も薪で焼く(窯が薪しかない)ので火が効かない下の方には粉引を、中央から上にかけて、しっかり焼けてほしい朝鮮唐津や斑唐津の器ちゃんたちを詰めていきます。

薪の窯はどうしても後ろより前、下より上が熱が効くんです 今回みたいに素焼の窯詰めはあんまりなにも考えなくても良いけど本焼の窯詰めは火がどう走るのか、熱がどう効くのか毎回むちゃくちゃ考え悩むとです。
 

もうちょっと作ったら、ファイアー!!です。



Posted by けんちゃん at 23:08│Comments(4)TrackBack(0)

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この記事へのコメント
今度の窯焚きはいつの予定なの?
土日にかかるんだったら、見に行くんだけど。
Posted by keisuke at 2006年12月18日 11:10
割山椒の形がよさげですね。焼き上がりが楽しみです。
焼成後、「今回の自信作」なども写真掲載していただけると嬉しいです。
Posted by nori at 2006年12月18日 12:41
素焼に入れる物作っちゃって乾燥させてる。あと2,3日すれば火つけられると思う。 素焼出してから本焼の窯詰めは3日くらいかかる 順調にいって1週間後かな  薪割り待ってるよ。
Posted by けんぶう at 2006年12月19日 22:52
仕事風景はよくわかった、作品は載せないの?ってよく言われます。
これからどんどん載せていきます そういう意味でも気合いの入った物作らねば・・・ 
Posted by けんぶう at 2006年12月19日 23:07