2007年02月01日

土干し!の巻。

土がそろそろ無くなってきました。
そこそこ晴れたので土作りです。

掘ってきたまんまの土のストックがあったのでまず広げて不純物を除きます。

根っこや小枝、枯葉、木の実がほとんど。  中には虫の死骸や何かの骨!、生きたムカデなんかも出てきたりします。

このあと水に浸けるので、溶けやすくするため塊は叩いて細かくして、天日でよく乾燥させるとです。


この土はうちからクルマで20分くらいの山のだけど粘り、焼き色、耐火度ともすばらしく、いま粉引や刷毛目に使ってます。 

つきあい長いけど(始めた当初から 6年くらい)未だにこの土の個性を最大限引き出せてるか、しっかり使えてるか考えることがあるとです。



Posted by けんちゃん at 01:01│Comments(4)TrackBack(0)

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この記事へのコメント
奥が深いね。
6年たってもわからない部分が多い土の個性。

一般の人にとってはただのドロなんだけどね。
何事も深めれば深めるだけわからなくなってくるんだろうね。
Posted by シャッターチャンス at 2007年02月01日 09:01
こんにちは。

一から手作りだと手間も相当ですね!!
細かくするの、大変そうだ。

でもそこからやってるからこそ
土の個性とかまで考えられるんですね。
尊敬!!
Posted by なの at 2007年02月01日 09:52
うーんやってみたい、です。でもやはり見かけでは分かりませんね。干すのは、不純物を取り除いたり、水に溶けやすくするためですか?
Posted by nori at 2007年02月04日 21:17
そう、土の個性もほんとさまざまです。 土であれ石であれ素材の特性をどうやったら一番引き出してやれるか、そこんとこ大事ですね。
生かすも殺すも僕次第・・・明日から本格的に土作りです。
Posted by けんぶう at 2007年02月05日 02:22