2007年11月05日

深夜の絵付!の卷。

近々始まる窯詰めのためにまず一番最初に窯に入る器の絵付けをやっています。

これがなかなか場所や時間帯を含めた環境を選ぶんです。


僕みたいに集中力のない人は昼間は何かと気が散ってまず描けない。

まあ筆で器のような曲面に書くのが未だ、不得手というのも一因。
プロなんだからいつでもどこでも描けなきゃ!とも思うけどそれがなかなか。。。まず第一に筆に慣れることが大事なんだろうな。


息を止めなきゃ描けないのはなぜだろう。

深夜のシーンとしたなか、一筆一筆、息を凝らして一気に描くとです。



Posted by けんちゃん at 03:23│Comments(0)TrackBack(0)

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