2007年11月10日
窯焚きの卷。その弐
今朝7時半に焚き上がりました。ずいぶん涼しくなったから温度も大して停滞しないかな、と思ったら1200度になっていきなり停滞!
しかも薪を松の割り木に替えてから。
松は油っ気が多くて戦争末期は零戦の燃料になったほど!カロリー高いのに。
よくよく考えてみたらこないだの雨でぐっしょり濡れててストックの乾いた松をくべたら何事もなかったように上がりだしたとです。
薪に含まれる水分を飛ばす事が窯に相当の負担を掛けてたんでしょう。
終わりかけにゼーゲル(ある温度に達すると曲がりだして倒れる三角錐の棒。)もしっかり倒したし色見(最後に窯から出して釉薬の融け具合を見るテストピース。)もかなりいい焼き肌してたんで今回は期待できます。
明日の窯出しが楽しみです。
Posted by けんちゃん at 18:20│Comments(0)│TrackBack(0)
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