2007年02月23日
素焼しました!
焚き方、窯詰めの仕方がうまくなってきたのかな。 割れやすい板物が多かったのに切れや割れが一つも出なかった!近所の農家から燃やしてって頼まれたネーブルの生木で焚いたんだけど、やっぱ生はいかんですね。
火が着きにくいし、着いたと思ったらなかなか燃え尽きない。 焚いた翌々日!でもおき火が残ってました。
ストーブの薪にはもってこいでしょう。
ようやく釉掛けと窯詰めが始まります。
Posted by けんちゃん at 23:30│Comments(3)│TrackBack(0)
この記事へのトラックバックURL
http://chawanyaken.otemo-yan.net/t8305
この記事へのコメント
ネーブルの生木は灰にして釉薬にしたらどうでしょう?みかん灰は綺麗なグリーンが出ると聞いたことがあります。西岡良弘さんも青唐津はみかん灰を使ってらっしゃいますよね。
Posted by nori at 2007年02月25日 14:14
私もその話を聞いたことがあります。
「徹子の部屋」にでていた、俳優の滝田栄さんが、焼き物が趣味なので、外国のネーブルの灰をわざわざ日本に持ち帰ってきて、釉薬にしたらきれいなグリーンが出たと話してましたよ。
「徹子の部屋」にでていた、俳優の滝田栄さんが、焼き物が趣味なので、外国のネーブルの灰をわざわざ日本に持ち帰ってきて、釉薬にしたらきれいなグリーンが出たと話してましたよ。
Posted by たま at 2007年02月25日 21:58
そうですね。 素焼の灰は低温で焼いた物なのでストーブの灰とともにストックしてます。 毎年ストーブしまって、あの大変な土灰作りに励みます。
このあいだ、合成土灰なるものをテストで焼いてみたら普通にきれいなグリーンになりました。 自作の灰とそう変わらないような。。。。
今のところ土灰はメインで使うというより長石などの釉石を融かすのに使ってます。 もちろん追々灰釉系もやるつもりです。
このあいだ、合成土灰なるものをテストで焼いてみたら普通にきれいなグリーンになりました。 自作の灰とそう変わらないような。。。。
今のところ土灰はメインで使うというより長石などの釉石を融かすのに使ってます。 もちろん追々灰釉系もやるつもりです。
Posted by けんぶう at 2007年02月28日 12:57

